関西

関西

大阪府

エリア:関西・大阪府
例年の色づき:11月中旬
例年の紅葉の見ごろ:11月下旬~12月上旬

「日本の滝百選」に選定されている落差33mの大滝です。その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。秋の箕面大滝は燃えたつ紅葉に、滝の音が冴えわたり、秋涼爽快、我を忘れるほどの見事さと形容されるほどの絶景を誇ります。

エリア:関西・大阪府
例年の色づき:10月中旬
例年の紅葉の見ごろ:10月下旬~11月下旬

芥川上流、大小の奇岩が清流の小渓谷沿いに連なり、摂津耶馬溪とも呼ばれる名所です。園内には約420種の植物が繁茂し、モミジ谷やクヌギ谷など紅葉ファンなら一度は訪れたい光景が広がります。のんびりと自然の中散策してみてはどうでしょうか。

エリア:関西・大阪府
例年の色づき:10月下旬
例年の紅葉の見ごろ:11月上旬~11月下旬

天台宗の古刹で、牛滝寺とも呼ばれ、多宝塔は国の重要文化財に指定されている名勝です。モミジやイチョウが色づく紅葉の名所としても知られ、秋の紅葉の風情ある情景がなんともいえぬ素晴らしさを誇っています。

エリア:関西・大阪府
例年の色づき:10月下旬
例年の紅葉の見ごろ:11月上旬~11月下旬

昭和45年(1970年)に千里丘陵で開催された日本万国博覧会の跡地に広がる総合公園。万博のシンボル太陽の塔が今もそびえ立ち、当時訪れた人たちを感慨に包みます。樹木の種類の豊富さと本数の多さは群を抜いており、自然文化園の紅葉渓などが楽しめるのもポイントです。紅葉ファンに人気の名所です。

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兵庫県

エリア:関西・兵庫県
例年の色づき:10月中旬
例年の紅葉の見ごろ:10月下旬~11月下旬

日本の代表的な樹木や世界各地の樹木を原産地別に分類し約1200種を植栽している、世界のモミジがみられる名所です。秋には色とりどりの美しい紅葉が楽しめ、「世界のモミジ狩り」が堪能できます。特に長谷池やシアトルの森周辺は見ごたえ十分です。

エリア:関西・兵庫県
例年の色づき:10月下旬
例年の紅葉の見ごろ:11月上旬~11月下旬

かつて末寺3000を数えた名刹で、三重塔や本堂など多くの建物が建ちならぶ名寺です。テンモクカエデの全山紅葉は特に見事で、一番の見ごろは毎年11月上旬頃。毎年11月3日の山開きとともに多くの参詣者が訪れ、賑わいをみせています。

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京都府

エリア:関西・京都府
例年の色づき:11月中旬
例年の紅葉の見ごろ:11月下旬~12月上旬

昔から貴族たちに愛された京都随一の景勝地です。歴史ある京都の古都の趣と、自然を楽しむことができます。大堰川の遊歩道を歩きながら、錦色に染まる山々の風景を眺めたり、紅葉狩りスポットを周遊するのもおすすめ。時代劇などでもよく登場する渡月橋周辺では、気軽に京料理が楽しめるレストランやお土産ショップも点在しています。11月には紅葉祭りが行われ、多くの観光客で賑わいを見せます。

エリア:関西・京都府
例年の色づき:10月上旬
例年の紅葉の見ごろ:10月中旬~12月上旬

慶長11年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立したといわれている、開山堂、霊屋、観月台、茶室の傘亭・時雨亭など開山時の建物が現存している寺社です。美しい庭園は小堀遠州作と言い伝えられています。借景と共に眺める紅葉はまさに息をのむ美しさ。

エリア:関西・京都府
例年の色づき:10月下旬
例年の紅葉の見ごろ:11月上旬~11月下旬

宇多天皇が平安時代に創建した真言宗御室派の総本山。国宝の金堂をはじめ、左右に金剛力士像を安置する二王門、五重塔経蔵など数多くの堂塔が建ち並びます。荘厳な伽藍が朱に染まる秋の風情が素晴らしく、様々な姿を見せるカエデを楽しむことができ、毎年多くの観光客を惹きつけています。

エリア:関西・京都府
例年の色づき:10月下旬
例年の紅葉の見ごろ:11月上旬~11月下旬

花園上皇の離宮を禅寺に改めて創建した大寺。46の塔頭を有する寺域の全域が国の史跡に指定されており、紅葉の名所も多い。紅葉に定評のある大法院は、秋の庭が美しい11月に公開されます。

エリア:関西・京都府
例年の色づき:10月中旬
例年の紅葉の見ごろ:10月下旬~12月上旬

天台宗の門跡寺院で代々皇族が住職を務めた格式ある寺院です。寺宝の青不動明王二童子像は平安仏画の最高傑作の一つといわれ、境内には相阿弥作・築山泉水庭と小堀遠州作・霧島の庭があり、紅葉の美しさは格別です。夜間にはライトアップされ、見所の苔庭は、この世のものとは思えない幻想的な景色に変わり人々を魅了します。

エリア:関西・京都府
例年の色づき:10月中旬
例年の紅葉の見ごろ:10月下旬~12月上旬

比叡山の円仁が開いた天台宗の古刹です。釈迦如来、阿弥陀如来の2体の本尊を祀っていることが寺名の由来です。総門から本堂までの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれる紅葉の名所で、紅葉シーズンには全国から多くの観光客が訪れます。

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奈良県

エリア:関西・奈良県
例年の色づき:10月中旬
例年の紅葉の見ごろ:10月下旬~12月上旬

東大寺、興福寺や国立博物館など、数々の社寺や文化施設がある東西4km、南北2kmに及ぶ広大な公園で、野生の鹿が見られることでも有名です。秋はモミジやイチョウ、ナンキンハゼなど多種類の紅葉が初冬までの長い期間楽しめ、その紅葉していく姿は古き良き日本の紅葉風景を醸し出します。情緒有る公園です。

エリア:関西・奈良県
例年の色づき:10月中旬
例年の紅葉の見ごろ:10月下旬~11月下旬

藤原鎌足を奉った場所で、裏にある談山は鎌足が中大兄皇子と蘇我氏打倒の密談を行った場所でもあります。燃えるようなモミジの紅葉が、壮麗な朱塗りの十三重塔に華を添え、多武峰の深い木立が全山で紅葉するさまは見ごたえがあります。遠方からも多くの歴史ファンや観光客が訪れる名所です。

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滋賀県

エリア:関西・滋賀県
例年の色づき:10月上旬
例年の紅葉の見ごろ:10月中旬~11月下旬

伝教大師最澄が開いた天台宗の総本山です。歴史の教科書にも載っており、大半の日本人がその名を耳にした事のある名寺社です。東塔、西塔、横川の三塔十六谷からなり、比叡山中に数百の堂や伽藍が点在します。約2000本を超えるモミジが紅色、黄色に紅葉し、美しい色合いを見せる様は圧巻です。紅葉ファンだけでなく歴史ファンも足を運びます。

エリア:関西・滋賀県
例年の色づき:10月下旬
例年の紅葉の見ごろ:11月上旬~12月上旬

金剛輪寺のヤマモミジやトウカエデの紅葉はその鮮烈な色合いから「血染めの紅葉」としての名称で知られている。1200年前に聖武天皇の勅願で行基が開山したと言われています。境内には国宝の本堂、二天門、三重塔等があり、多くの歴史ファンも訪れています。

エリア:関西・滋賀県
例年の色づき:10月下旬
例年の紅葉の見ごろ:11月上旬~12月上旬

彦根城北側にある池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定されている名園です。中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえた、江戸時代初期の庭を現代に伝えています。秋にはイロハモミジが紅く染まり、池に映った紅葉も楽しめ、夜間ライトアップされた景色は昼間とは全く違った幻想的な表情を夜空に映します。

エリア:関西・滋賀県
例年の色づき:11月上旬
例年の紅葉の見ごろ:11月中旬~12月上旬

紫式部ゆかりの花の寺と呼ばれ、紫式部が『源氏物語』を起筆したことで有名なお寺です。一年を通して様々な美しい花や樹木を楽しめ、国宝、重要文化財の建造物が点在し、秋の紅葉の頃には一段と美しい景観となります。ヤマモミジ、オオモミジ、イロハモミジの鮮やかな紅葉が夜空にライトアップされる様は、まさに息をのむほどの美しさを魅せてくれます。

エリア:関西・滋賀県
例年の色づき:11月上旬
例年の紅葉の見ごろ:11月中旬~12月上旬

日吉大社は2100年の歴史を有すると伝えられ、延暦寺の守護神として栄えた古社。広大な神域にモミジ、カエデなど3000本が生い茂り、県内屈指の豪華な紅葉を楽しめることで知られています。ライトアップされた紅葉は、その背負ってきた歴史と共に県内屈指の豪華で荘厳な姿をみせてくれます。

エリア:関西・滋賀県
例年の色づき:11月上旬
例年の紅葉の見ごろ:11月中旬~11月下旬

山上にあった己高山鶏足寺の別院のひとつで、中世には僧兵を擁する大寺ともいわれていました。秋になると境内を埋める200本のモミジの古木が真っ赤に染まり、そのいでたちはまさしく自然の赤絨毯。風情を一層増したその美しさには息をのむばかりです。

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和歌山県

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